One Controlの「CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT」に心がトキめいているという話

One Controlからソルダーレスケーブル制作キットが発表されました。 普通のソルダーレスなだけなら気にもとめなかっただろうけど、このプラグ**「SL兼用」**ってもんだから気になって仕方がない。

https://www.amazon.co.jp/One-Control-%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-Cable-KIT/dp/B01ARQ8VJS?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=one+control+%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9&qid=1633299452&sr=8-1&linkCode=ll1&tag=urapro29-22&linkId=64bccc1ea761b0d38034cd9714367b23&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

エフェクターボード内の配置において省スペースで整然とした美しさを求めている僕にとってソルダーレスケーブルのプラグの短さはとても魅力に感じています。全体的なボードの大きさではなく、ボード内のデッドスペースの大きさの話です。 ただボードを発作的にテコ入れしてしまう僕にとってはプラグはSかLかを決めて家にストックして置かなければなりません。 普段家にはサウンドハウスのclassic proのプラグを常備しているのですが、ソルダーレスのプラグって正直予算的にポンポン買えるものじゃないんですよね。クラシックプロ万歳って感じです。 そこにこのCrocTeethの発売が発表されたわけです。このプラグはS型にもL型にもなるみたい。

公式サイトの

Note

システムに合わせてケーブルをカスタムする際は、予め必要なプラグの形状がストレートなのかL字型なのかを予想し、購入しておくこと。これは今までの常識でした。

しかし、突然のシステムの変更や、一度機材を全てそろえてから並べてみなければ必要なプラグの形状が分からず、せっかくそろえたケーブルが無駄になってしまうこともありました。

という問題、まさに解決できるものだと思います。 対応ケーブルは外径6mmの一芯ケーブルみたいですね。よくあるサイズなのでとても使いやすい気がします。 僕の今のシステムとあまり変えずに換装するならMOGAMI2524で製作するのかな。 というわけで、買ってもいないけどCrocTeethのお話でした。 アディでした。