MOGAMIのケーブルに惚れ、パッチケーブルからシールドから全てMOGAMI2549に変えたのももう3年前、流石にガタが来ていたので、新しいシールドに変えることにしました。
ちょうど一年前くらいに3368が発売してからというもの、ずーっとずーっと気になっていたんですが、やっと手にすることが出来たので、その製作記と感想です。オヤイデさんのブログを参考に無ハンダで作成です!
今回参考にしたページはオヤイデ電機のブログです
これによれば無ハンダで3368ケーブルが作れると、、、? ハンダによる音質の変化はどの程度かはわからないんですが、ダイレクト"であることに悪いことはない!って思って作ってみました。
まず、ケーブル被膜を綺麗にむきます。僕はビビリなので、いつもカッターを使っています。
そしてここでポイント!オヤイデブログで31mmと紹介されている剥き長さですが、短い方のプラグでは「21mm」です。
ストラトキャスター用として売られている長いやつは31mmだそうです。(最初31mm剥いて、全然ぴったり収まらなくて焦った、、、笑)
さて21mmきれいに剥けたら、それをしっかり束ねます。うちにはフッ素テープがなかったので、トップコートを使いました。笑
ダイソーで売ってるやつですね。そしてこれが乾いた頃に、プラグにキュッとつっこみます。
こうなります。
奥までキュキュッと突っ込みましょう。これが甘いと、ライブ使用ではちょっと耐久性が怖いので、グッと押し込んでおきます。
こうなってしまえばほとんど完成ですね。反対側も同じようにプラグをつけたら、熱縮チューブでコーティングします。
僕はハンダを擦りながらチューブを縮ませています。
GeorgeL'sのプラグにチューブつけるとなんだかシュッとしてかっこいいです。
というわけで完成です!
今までの2549と比べると大きな音のキャラ変化はないんですが、無ハンダで出来るようになった恩恵なのかレンジとパワーが上がっている気がします。どこの音域が強いということがあまりないのが僕の思うMOGAMIの良さであり、それがさらに磨かれている印象です。 ギターそのものの味が存分に出る印象です。ギターによっては不向きもありそうな気がしますが、パワーが欲しいシングルコイルにはうってつけですね。
アディでした。