塗装ブースを自作しました part1
ちょっと前にエアブラシのコンプレッサーを買ってからずーーっと塗装がしてみたかったんですが、環境がなくて出来ないって状況が続いておりました。 市販の塗装ブースって高いじゃないですか? 安いものはまあまさ安いですけど、やっぱり飛沫がちゃんと吸われるように吸引力を求めたりすると高くなってきますね。
ということで、今日は市販の上位(タミヤのツインファンくらい出ればいいな、、、ってつもり)レベルの塗装ブースを自分で作ることに挑戦しました! まず今回は材料の調達から。 まずなによりも大事なのがファンの部分です。 ここには換気扇を使います。 今回は、シロッコファンというものを使いました。 使ったのはPanasonicのFY-24 BM6Kという機種です。
これが僕のお家にとどいたやつです。

思ったよりも軽かったです。換気扇ってもっと重いのかと思ってた。
僕が必要なパワーとして想定しているのはタミヤのペインティングブースIIのツインファンです
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HBJ2YQ/urapro29-22?th=1&linkCode=ll1&tag=urapro29-22&linkId=d28c2b78f623021fe01706e413f82277&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tlこれが2万円ほどしてしまうので、これより安く仕上げてかつ同じくらいのパワーを出すのが理想です。
ペインティングブースIIは消費電力48W、風量126.0立方メートル/h、騒音63dbです。 対してFY24BM6Kは消費電力21W、風量216立方メートル/h、騒音38.5db ということで数値上はペインティングブースより優位な換気扇になってます。 これと換気扇に使うコンセントとアルミのダクトで換気部分を作りました。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H2HSZ2O/urapro29-22?&linkCode=ll1&tag=urapro29-22&linkId=6fdceb09ed48744c17b3e0cc8b249f8c&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tlhttps://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003R6RSAY/urapro29-22?&linkCode=ll1&tag=urapro29-22&linkId=47ef60f193ed62da226cc57664b61d6c&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl肝心な外ケースはダイソーのMDFボードを使いました。300mm×600mm×6mmで200円のやつを4枚。

MDFボード、ボンドとかで簡単につけられるので好きです。水には弱いけど、まあ屋内でしか使わないので大丈夫かと思います。 これを使って組み立てていきます。 part2へ続く。