🎮 Switch 2のJoy-Conを換装してみた【ExtremeRate】

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友達と集まるとSwitch 2が混ざる問題

Switch 2、今だとみんな同じ見た目なんですよね。
まだJoy-Conもデフォルトカラーしか無いじゃないですか。

まだそこまで普及してないとはいえ、友人と集まってゲームするときに「あれ、これ誰の?」ってなる瞬間がある。まあ、些細なことなんだけど、気になり始めると気になってしまう。

あと、僕は単純に「換装」ってやつに興味があった。コントローラーをカスタムしている人の写真を見ると、なんかいいなーと。一時期塗装コミュニティをのぞいたりしていたけど、ハードルが高くて辞めてしまったのを思い出しながら。

というわけで、Switch 2のJoy-Conをゴールドにしてみました。

買ったもの

今回使ったのは、ExtremeRateの装飾ストリップのクロムゴールドです。

Joy-Conのサイド部分だけを交換できるパーツで、シェル全体を換装するよりずっと手軽。

Amazonでも売ってるけど、公式サイトの方がカラーバリエーションは豊富。

パッケージ内容

届いたものはこんな感じ。

  • 左右の装飾ストリップ(各1本)
  • こじ開けツール
  • 両面テープ

シンプルですが、ツールも入っているから、自前で用意するものは基本的にはありません。必要なものは全部入ってる。

ちなみに素材はABS+PCプラスチックで、塗装じゃなくて素材自体に色がついてるタイプ。なので色落ちの心配はほぼなく、これが地味に良い点ですね。Joy-Conとかコントローラーって汗かくじゃないですか。

取り付けてみた

結論から言うと、めちゃくちゃ簡単です。

シェル全交換系のものだと深くまで分解が必要で「ネジなめた」「リボンケーブル切れた」みたいな事故をよく聞くけど、装飾ストリップは違う。基本的には「剥がして貼る」だけって感じ。

手順
  1. 付属のこじ開けツールで元のストリップを外す
  2. 新しいストリップをはめる
  3. テープで固定

以上。本当に以上、サクサクです。

公式がYouTubeに取り付け動画を出してるので、不安な人は先に見ておきましょう。「eXtremeRate decorative strip for Switch 2」で検索すると出てきます。

所要時間は5分もかからなかった。拍子抜けするくらい簡単。もっと苦戦する気満々で事前に動画も見てたのに、嬉しい誤算ですね。

Before / After

換装前後の比較。

クロームゴールド、思ったより派手すぎず、いい感じのアクセントになってると思います。安っぽいギラギラ感はなくて、上品な光沢。

純正の黒×ゴールドの組み合わせ、結構気に入っています。

使ってみた感想

フィット感

純正と基本的には変わりません。

グリップしたときの手触りも特に気にならないし、ゲームプレイに影響はもちろんありません。

見た目

満足。これに尽きます。

「自分のSwitch 2」って感じがして、ちょっとテンション上がる。友達の前で出すときも、パッと見で自分のだって分かる。当初の目的は達成ですね。

気になる点

今のところ特になし。

強いて言えば、長期間使ったときの耐久性は未知数。まあ、塗装じゃないから色落ちはしないと思うけど、傷がついたらゴールドの下から何か見えるのかな?とか。これは使い続けてみないと分からない。

まとめ

Switch 2のJoy-Conをゴールドにしてみた話でした。

  • 友達とSwitch 2が混ざるのが気になる人
  • 純正のデザインにちょっと飽きた人
  • 換装に興味あるけど、シェル全交換は怖い人

みたいなひとにおすすめです。装飾ストリップだけの交換なら、分解不要で5分で終わる。カスタム入門としてはかなりハードル低いと思う。ちょっと楽しいな〜と思ったので、全換装にいつか挑戦してみようと思います。

カラーも結構種類があるので、気になる人は公式サイト覗いてみてください。自分だけのSwitch 2、悪くないですよ。